卵殻膜のアルマードとは?※会長のあふれる想いを探りました

割ってある生卵

 

卵殻膜化粧品は口どんなことをヒントに誕生したのか、ご存知ですか?

 

今回は口コミサイト(アットコスメ)でも多くの方々が認める、アルマードの誕生秘話についてお話していきたいと思います。

 

⇒すぐにアルマードの詳細を見る

 

 

アルマードの会長、長谷部氏が抱いた小学校時代の大きな疑問

 

卵殻膜化粧品の誕生は、アルマードの会長である長谷部氏が小学1年生の時にふと抱いた卵に関する大きな疑問がきっかけでした。

 

どんな疑問かというと、なぜヒヨコは外部から栄養を受け取っていないのにもかかわらず、親であるニワトリが卵を温め続けているだけで卵の殻を突き破り、産まれてくるのかということです。

 

私は今までそのようなことを考えたことはありませんが、改めて「なぜ?」と尋ねられると、回答に困ってしまう方も多いのではないでしょうか?

 

力道山さんのインタビューが卵殻膜化粧品の開発を決心させたようです

 

アルマードの会長、長谷部氏が何気なくテレビを見ていた時、当時皆から愛されていたプロレスラーの力道山さんが、試合終了後のインタビューの中で卵殻膜に関するお話をしていたようです。

 

『卵殻膜』のキーワードが登場したのは、インタビューアーが負傷しているのにもかかわらず、あまり出血がないことについて力道山さんに尋ねた時で、力道山さんは次のように回答したといいます。

 

『外人のプロレスラーは出血している部分を縫い合わせて止血するようですが、縫い合わせるとその部分の皮膚がカチカチになってしまうため、自分は卵殻膜を皮膚に貼って止血しています。』

 

力道山さんが相撲を取っていた時代は、卵殻膜を貼って治療するのが一般的だったようです。

 

アルマードの会長、長谷部氏はたまたまインタビューを聞いたことにより、小学校の時からの長年の疑問が解消し、卵殻膜を使用した化粧品の開発を決心したといいます。

 

 

順風満帆ではなかった商品化までの道のり

 

ただ、耐熱性に優れていて、水溶性でも脂溶性でもない、頑丈な繊維で作られている卵殻膜を化粧品に使用するというのは非常に難しいことであり、たくさんの専門家の方々が断念した分野でもあったようです。

 

それでもアルマードの長谷部氏は、マヨネーズで有名な『キューピー』に開発をサポートしてもらうことによって卵殻膜の効能を失うことなく、加水分解卵殻膜を使用した化粧品の製造を成し遂げて商品化にまで至ったといいます。

 

 

世界的に有名になった卵殻膜

 

その後、ビューティーオープナーの開発要員として東京大学、東京農工大学が加わり、アルマード社とともに研究をスタートさせました。

 

2011年5月には、研究者を対象に発行している雑誌『組織と細胞』に卵殻膜に関する研究の論文が紹介され、卵殻膜に関する研究が世界的に有名なものとなったのです。

 

卵殻膜は卵があれば容易に入手でき、環境に悪影響を及ぼすこともないので、今後は研究を行う方々がますます増えてくることが見込まれています。

 

公式サイトには卵殻膜化粧品の効果についても書かれています

 

ビューティーオープナーの誕生のきっかけについてご理解いただけましたか?

 

ビューティーオープナーは、様々な研修者の方々が苦労した上に誕生した商品のようです。

 

ビューティーオープナーの公式サイトには、卵殻膜化粧品の使用で期待できることについての詳細な説明も書かれているので、興味のある方は一度お読みいただければと思います。

 

>>初回65%OFFでお試しできる安心の公式サイトはコチラ

 

.

TOPへ