卵殻膜で潰瘍性大腸炎のケアも!?※東大の研究も参照してみました

白い紙に指を指している女性

 

「潰瘍性大腸炎にも卵殻膜は効果がある」という話をネットでよく目にするので、その情報が本当なのかどうか調べてみました。

 

潰瘍性大腸炎に卵殻膜が有効?

 

「潰瘍性大腸炎に卵殻膜は効果がある」という情報はどこから出たのかについて調べてみると、日本の学界で発表されているらしいことがわかりました。

 

東京大学で2012年に行われた研究では、人為的に潰瘍性大腸炎を起させたラットに卵殻膜を摂取させると、潰瘍性大腸炎に改善がみられたそうです。

 

昔から利用されてきた卵殻膜

 

卵殻膜は昔から病気やケガの治療に使われてきた歴史があり、文献にも残っています。

 

例を挙げれば、古代ローマのプリニウスの『博物誌』にはタマゴを使った22の治療法が書かれていて、そこには卵殻膜が唇のキズを治す効果のあることが記述されています。

 

また、中国の明の時代に書かれた『本草綱目』のなかには、刀で切ってしまった舌を卵殻膜を使って手当てした話が載っています。

 

 

卵殻膜は薬にもなる?

 

卵殻膜は肝機能障害や潰瘍性大腸炎に効果があり、皮膚の治療にも有効だと考えられていますが、今現在のところ薬としては使用されていません。

 

理由の一つには、卵殻膜はタマゴの一部だから、卵アレルギーを引き起す可能性がないとはいえないからです。

 

卵アレルギーが引き起こされる原因となる成分は白身のほうに含まれているので、卵殻膜は関係なさそうなのですが、可能性が全くゼロとは言いきれないようです。

 

このような事情もあって、今のところ薬として利用するには難しいようです。

 

卵殻膜は潰瘍性大腸炎の治療に期待されている

 

日本の医療技術は世界的に見ても高いほうですが、それでも潰瘍性大腸炎は、今の日本の医療技術でもってしても治療の難しい難病とされています。

 

そのため、ラットの実験により潰瘍性大腸炎に効果があると判明した卵殻膜の働きには大きな関心が集まっています。

 

卵殻膜にはまだまだいろいろな可能性があると考えられていて、今後の研究に期待が寄せられています。

 

卵殻膜の先駆者はアルマード

 

潰瘍性大腸炎にも卵殻膜は効果があるという話をお伝えしましたが、いかがだったでしょうか。

 

アルマードの公式サイトには、卵殻膜製品がいろいろと紹介されているので、興味をもった方はぜひ一度ご覧になってみて下さい。

 

⇒アルマードの公式サイトはコチラ

 

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