卵殻膜パックの効果って実際どうなの!?※やり方の順番も解説!

割ってある生卵

 

これから卵、卵殻膜を使った洗顔やパックの方法と効果効能を紹介していきます。

 

卵殻膜、卵で洗顔やパックをしたら効果は期待できるのか?

 

昔からたまご肌なんて言葉がある様に毛穴が目立たないスベスベの肌を、たまご肌と呼びます。

 

少し前の話になりますが、桃井かおりさんがCMで「湯上がりたまご肌」といったモノがあり、スベスベでつるりとした肌に対する憧れは女性なら誰でも持っているものです。

 

これから、そんなたまご肌になることが出来る本物の卵、卵殻膜を使った洗顔、パックの使用方法や手順について説明していきます。

 

卵、卵殻膜を使った洗顔やパックの使い方と手順

 

3ステップの手順を説明していきます。

 

@毛穴の黒ずみ対策にお勧めな卵殻膜パック

 

卵殻膜にはメラニンの生成を抑制する働きがあるシスチンが含まれているので毛穴の黒ずみ対策に最適です。

 

卵殻膜パックの手順は出来るだけ傷つずに卵の殻を割って、破らない様に気をつけて卵殻膜を剥がして下さい。

 

そして洗顔をした後の清潔な肌に卵の内側に付着している側の卵殻膜を貼っていきます。

 

少しそのままの状態で置いておき、卵殻膜が乾燥したらそっと剥がしましょう。

 

この手順で毛穴の黒ずみがかなり目立たなくなり、肌が潤う効果もあると言えます。

 

Aメレンゲ状の卵白パック

 

最初にハンドミキサーを使って卵白をかき混ぜましょう。

 

かき混ぜる目安は卵白が泡立つ程度です。

 

そして最終的にメレンゲの先が尖った状態になるくらいにして下さい。

 

出来たメレンゲ状の卵白は目と鼻を避けて顔全体に塗っていきましょう。

 

それから卵白が乾燥するまで時間を置いて、後はぬるま湯でしっかりと洗えば終了です。

 

B肌ざわりが違う卵白洗顔

 

クレンジング後に卵1個分の卵白を少量ずつ顔に付けてください。

 

両手を使用して頬の左右に卵白をしっかり馴染ませて塗るのがポイントです。

 

塗っていると肌質が変化してスベスベになってくるので、それが皮脂汚れが減ったサインです。

 

このケアの後も最後にぬるま湯で顔を洗って終了となります。

 

卵殻膜化粧品の落とし穴についても確認しましょう。

 

ここまでの説明を読んでどう思いましたか?

 

卵は手軽に入手することが出来るのでスキンケアを行いやすいのが利点と言えます。

 

ですが卵アレルギーの人にはお勧めできない方法なので、心配な人は事前にパッチテストをしてからスキンケアに卵を使用するようにして下さい。

 

次のリンク先で卵殻膜化粧品の落とし穴についてもまとめてみましたので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

 

 

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